青汁のパスタ~ジェノベーゼ風~
今回は青汁を使ったパスタを作ってみましょう。パスタ料理の中にジェノベーゼと呼ばれるものがあります。これはバジルの葉をベースに作られるパスタなんですが、いざ自分で作ろうとすると案外手間暇のかかるパスタなんですね。そこでバジルの代わりに青汁を使って、栄養価の高いお手軽ジェノベーゼ風パスタに挑戦してみましょう。
青汁パスタジェノベーゼ風材料(1人前)パスタ100グラム玉ねぎ1/8個ベーコン2枚ニンニク1片青汁1包コンソメの素小1/4(無くてもかまいません)塩適量胡椒適量
作り方
1.パスタを茹でるお湯を沸かします。お湯が沸いたらお湯の量に対して約1%弱の塩を入れてください。(2リットルのお湯なら18~20グラムの塩)
2.お湯を沸かしている間に材料の準備をします。玉ねぎは薄くスライス。ベーコンは1cm幅に切ってください。ニンニクはみじん切りにします。
3.パスタを茹ではじめます。袋の表示時間よりも1分短く茹でてください。
4.パスタを茹でている間にソースを作ります。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ、ニンニクを焦がさないように弱火で炒めていきます。
5.ニンニクの香りが立ってきたらベーコンと玉ねぎを入れて良く炒めます。
6.ベーコンと玉ねぎがを炒めたら、青汁とパスタの茹で汁お玉1~2杯分をフライパンに入れ煮詰めていきます。もしあればコンソメの元を少量入れてください。旨みが増します。
7.茹であがったパスタをフライパンに入れ、ソースと絡めていきます。水分が足りないようなら、パスタの茹で汁を足してください。
8.塩、胡椒で味を調えて完成です。お好みでパルメザンチーズを削ったものをかけてください。
お洒落なパスタも結構簡単に作ることができます。冷蔵庫の残り物の野菜なんかも一緒にして作ればより栄養価の高いパスタを作ることができます。休日の昼下がり、ワインとフランスパンと一緒に素敵なランチなんていかがですか?